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NPO法人ぎふ多胎ネット

http://gifutatainet.com/ をご覧ください。

うれしいメールをありがとう!

ぎふ多胎ネットでは、プレパパママ教室、病院訪問、ピア訪問、健診サポート、育児教室、つどい訪問など、多胎家庭への様々なサポートをしています。

それは、私たちスタッフが自分たちもあったら良かったなと思うことを形にしてきたものです。

先日、双子ママからこんな嬉しいメールが届きました。

これはこの方だけでなく、たくさんの双子ママが経験することで、私たちのもとには多くのママから同じような声が届いています。

一般の方々に多胎育児への理解を得るため、また、たくさんの同じ思いをしている多胎ママに「ひとりじゃないよ」というメッセージが届くことを願って、ご本人のご了解を得て掲載させていただくことにしました。

たくさんの多胎ママが繋がることを願って。

以下、抜粋

*********************

初めてメールさせて頂きます。

先日、多胎ネットの「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言う冊子を頂きました。

あれから4ヶ月が経過して… 笑ったり、怒ったり、イライラしたり、泣いたり…毎日の生活は何も変わりません。

でも、気持ちが大きく変わった実感はあります。

私は10年以上務めてきた職場を 双子の妊娠を理由に退職することになりました。

もともと休みを取りやすい雰囲気ではない職場で、 切迫流産(疑)の診断書が出るたびに申し訳ないと思いつつも休む私に上司が言った

「私だって1人目の妊娠のとき、診断書が出てたけど、私は休まなかった」

や、同僚の

「今は双子だからって、チヤホヤしすぎじゃない?」の言葉がすごくショックで…

『双子ママだから』って、理由にしちゃいけないんだと思ってきました。

その後、双子の言葉の遅れを指摘され、市の職員さんに、

「もっともっとお母さんが頑張らないと!」

「双子も2人のきょうだいと同じだから」 と言われた事もありました。

家事に育児に必死にやってるつもりでいるのに、努力が足りないと言われているように感じたり、

『双子だから』を理由にしちゃいけないと思ってるのに、『双子だから』を理由にしちゃいけないのよって言われたようで、すごくつらくて悩んだ時期でした。

でもそんな時、多胎ネットの方に、じっくり話を聞いて頂いて、

『双子だから』って言っていいんだってそれだけで気が楽になったような気がします。

今は、メソメソしては、子ども達に肩をたたかれる…そんな事はありません。

あの当時、思い悩んでいた事が嘘のような生活を送っています。

冊子に載っているみつごの高校生の子の作文も、思い出しては双子育児の活力にしていたので、拝見出来て本当に嬉しかったです。

長々とすいません。 みなさんの企画に助けられている感謝の想いをお伝えすることにしました。

またの企画を心待ちにしています。



冊子『だいじょうぶ だいじょうぶ ~ふたごママへのエールの言葉~』
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[ 2013/07/10 09:21 ] | TB(-) | CM(-)

中日新聞『この人』に掲載されました。

2013(平成25年)1.31(木)の 中日新聞3面の「この人」シリーズに代表(理事長)の糸井川誠子が掲載されました。

記事はこちら → 『この人』
[ 2013/01/31 09:15 ] | TB(-) | CM(-)

企業とNPOのコラボの集会に参加しました。

地域再生機構主催の「企業とNPOのコラボ」の集会に行ってきました。

様々な企業やNPOの方のお話が聞けてとても勉強になりました。

立場は違っても「いい社会を作りたい」という思いは同じ。

自分たちの強みと弱みを整理して確認することが大切。

さっそくスタッフと、その作業にとりかかろうと思います。

この席で偶然、ある会社の双子パパと出会えたのも嬉しいことでした。

Seiko
[ 2013/01/25 08:36 ] | TB(-) | CM(-)

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

DSC_0028.jpg

今年がみなさまにとって良い年でありますように。



[ 2013/01/01 21:42 ] | TB(-) | CM(-)

NPO法人 ぎふ多胎ネット 設立記念式典を行ないました。

平成24年9月7日金曜日

これまで県内で活動してきた「ぎふ多胎ネット」が平成24年8月2日に特定非営利活動法人格を取得しました。
これを記念に、岐阜市ハートフルスクエアGにて設立記念講演及び記念式典を行いました。
記念式典1

記念式典2
当日は、行政の方や会員さん(=保健・医療・福祉の専門家の先生方やピアサポーター、そしていつも活動を応援してくださっている人たち)、マスコミ関係者など、50人ほどが集まってくださいました。

記念式典3
まず、理事長から「多胎育児はとても大変だがみんな頑張っている。頑張っている多胎家庭を明るく照らす活動をこれからもしていきたい。」という挨拶から始まり、

記念式典 祝辞
ご来賓の県保健医療課長木下様から 岐阜県知事からの「祝辞」を披露していただきました。祝辞には、ぎふ多胎ネットの活動への深いご理解が感じられました。また、今後も関係機関との連携のもと県民の福祉のため、引き続き協力してほしいというぎふ多胎ネットへの期待の言葉も添えられていました。

記念式典5
会員代表として長良医療センターの川鰭先生から、これまでのぎふ多胎ネットを見守ってくださってきたことや、「この活動は必要である、これからも更に多胎の現状を理解し、広めていってほしい。」という言葉を頂きました。

その後、ぎふ多胎ネットの発足からこれまでの「あゆみ」を写真のスライドを使って話し、各事業の部長から、事業の内容について説明しました。

記念式典6
記念講演として、岐阜県立看護大学の服部先生から『当事者主体の多胎育児支援』と題し、ピアサポートとは何か、どうしてピアが有効なのかというピアサポートの解説を、またピア主体ではあるけどネットワークが大事でそのネットワークの中でのぎふ多胎ネットの役割を確認し、これからも続けていこうというお話がありました。

記念式典8
そして、中部学院大学短期大学部の志村真先生の乾杯の音頭と共に、会場全体でNPO法人ぎふ多胎ネットの設立を祝いました。

記念式典7
甘いお菓子とお茶で、それぞれざっくばらんに交流し、最後に岐阜県助産師会会長の石田チハル先生から応援のメッセージを頂き、会を閉じました。


[ 2012/09/14 18:56 ] | TB(-) | CM(-)