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NPO法人ぎふ多胎ネット

http://gifutatainet.com/ をご覧ください。

プレママパパ教室 (飛騨高山)

多胎の育児は大変で外に出づらく、孤立してしまうことが多い。
妊娠中から関わっていたら、大変な育児中にもっと気軽に育児の悩みを外に出せる。

妊娠期からのつながりのきっかけになれば・・・

「プレママパパ教室」は行政の方・医療関係・大学教育関係・多胎の先輩ママと妊婦さんが集まりざっくばらんに交流する場です。
今年は、ニーズ調査として開きます。

写真は7/26高山での様子。
プレパパママ

プレパパママ2

F1000067.jpg

県立看護大学の服部先生からの「多胎妊娠と出産」のお話や助産師さんからの「地元病院での双子出産」、また地元サークルの紹介などお話の後、ママグループ・パパグループでの交流会。
ママグループでは、先輩ママの出産や育児の経験談や双子が生まれるまでに何をどれだけ揃えたらいいの?管理入院となった時、入院中上の子への心配。などに対するアドバイスを
パパグループでは・・・妻が心配なのに自分は何をしたら?など本音トークを(笑)

短い時間の中でしたが、アットホームなあたたかい会でした。


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[ 2009/07/26 22:07 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

病院訪問

月に1度、国立長良医療センターで管理入院中の多胎ママに会いに行きます。

nagara

病院でのグループでのピアサポートは、ちょっと先輩ママの話を聞いたり、
入院中のママ同士も知り合えたり、その後励まし合いができたりします。


私も双子の出産前は、ウテメリンの点滴つけて2ヶ月間入院したっけ~。
16年たった今でもあの時の点滴の痕が両腕に残っています。
これを見るたびに、あの時の長い入院は寂しかったし不安だしつらかったけど
週数稼ぐのに頑張った(←ひたすらガマンを頑張るのです。)自分を思い出します。
[ 2009/07/25 23:20 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

全国多胎育児支援フォーラム2009のご案内

全国多胎育児支援フォーラムの案内をさせてください。

フォーラム2009 表

安心して、多胎児を産み育てられる環境づくりをめざし、全国3ヵ所で開かれます。

青森会場  9月19日(土)10:00~16:00 アピオ青森
広島会場 10月24日(土)10:00~16:20 広島YMCAホール
福岡会場 11月 7日(土)10:00~16:20 西日本総合展示場

対象 医療・行政・教育等専門職の方、子育て支援者、サークルリーダー・スタッフ
    多胎児本人・ご家族など、多胎育児支援に関わるすべての方々

参加料無料、託児あり、

主催 多胎育児サポートネットワーク
後援 厚生労働省 独立行政法人福祉医療機構 日本双生児学会
    いしかわ多胎ネット ぎふ多胎ネット ひょうご多胎ネット
[ 2009/07/22 08:08 ] おしらせ | TB(-) | CM(-)

プレママパパ教室のご案内

多胎妊婦さん・そのご家族さまへ

日々、お腹で成長する赤ちゃんたちの誕生が楽しみですね。

 お腹の赤ちゃんが双子等とわかり、赤ちゃんを産み育てる喜びを感じておられる反面、双子や三つ子の妊娠・出産・育児の情報が少なく不安に思われることもおありかと思います。

 ぎふ多胎ネットでは、関係行政機関と連携して、地域の助産師さんのご協力のもと、双子等を妊娠されたお母さんが地域で楽しく安心して出産・子育てができるよう「双子ちゃん等のプレママパパ教室」を下記の日程で開催します。

 同じぐらいに生まれる双子ちゃん、三つ子ちゃんのママたちと知り合いになれますし、双子ちゃん三つ子ちゃんの先輩ママから体験談を聞くこともできます。
どうぞご参加ください。


 7月26日(日) 午後1時半~ 高山市総合福祉センター
 9月13日(日) 午後1時半~ 長良川スポーツプラザ
10月25日(日) 午後1時半~ サンワーク大垣(大垣市勤労者総合福祉センター)


内容は、多胎の妊娠と出産についてや、先輩ママの話、サークルとの関わり、交流会などです。
対象は、多胎妊婦さんとそのご家族の方々

お申し込みは、こちらのメールフォームからでもどうぞ。
    
[ 2009/07/18 15:31 ] おしらせ | TB(-) | CM(-)

新聞記事より

shinbun

去年の冬にあった件の判決が出たという記事です。

多胎育児は大変、周りの理解や協力が得られない孤立感や、小さく生まれ思うようにミルクを飲まなかったり成長が遅かったり、心配のあまり・・・という気持ちを汲んでの執行猶予付きの判決。

「助けてほしかった。」とママ。
窮地に至る前に、助けてあげたかった。

私たち多胎ネットは、ママが多胎がお腹に宿ったけど・・・とわかった時から関わり、出産後、育児期、その後・・・と、多胎ママが社会から孤立しないで安心して育児が出来るようサポートしたくて活動している。

でも、まだまだこういう活動の存在を知らないで独りぼっちで、苦しい気持ちで育児を頑張っているママがたくさんいる。

私も双子育児をしている時、育児も大変それ以外でも大変・・・なんて時に近所に住む先輩多胎ママの「双子の子育ては、今は大変たけど、ずっとじゃないからね。」という、たった一言が支えになった。
その時の双子の先輩ママの笑顔が本当に楽しそうだったから。

自分の大変さをわかってくれる人がいた。
それだけだったんだけどね。支えだった。

すべての多胎ママがそんなふうに単純に不安が軽くなるというわけではないと思うし、私たちだけで何が出来るというわけでは無いです。

保健所・保健センターの方々や病院関係の先生や看護師さん、双子の研究をしている先生、子育て支援者、全国多胎育児支援の仲間とネットを組み、教え教えられししている活動。

それが多胎ネット。

全国どこででも安心して育児ができたら。
これは多胎に限ったことではないよね。

新聞の記事を見て、ひとりでもこんな悲しい思いをしなくちゃいけないママがいなくなる社会作りを・・・と願う。
[ 2009/07/18 13:07 ] | TB(-) | CM(-)

ニュースレター発行

ぎふ多胎ネットの「ニュースレターvol.2」を発行しました。

★総会報告
★ピアサポーター養成講座・フォローアップ講座の様子
★サークルリーダー&スタッフ会の報告
★「多胎のミカタ」シリーズ1 国立長良医療センター 川鰭市郎先生
                2 岐阜保健所 尾関香苗さん
★「サークル紹介」 ツインズエンジェル(高山市)
★全国多胎ネットのお知らせ
   ~編集後記~

という内容にないってます。



≪お願い≫
今年度より、ぎふ多胎ネットは会費を徴収させていただくことになりました。
会費は、年額 個人会員 500円
         団体会員 1000円

会費は、通信費などに使わせていただきます。


★振込先★
ゆうちょ銀行 00880-9-174286
ぎふ多胎ネット(ギフタタイネット)


[ 2009/07/06 08:04 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)