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NPO法人ぎふ多胎ネット

http://gifutatainet.com/ をご覧ください。

がんばれ日本。

3月11日に発生した東北関東大震災により
被災された皆さまとご家族の方々にに対しまして
心からお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

また、被災されなかった方々も、
被災された方を思いつつ、笑顔を忘れず、
今、元気でいられることに感謝し、明るい社会を
取り戻せるよう心がけたいものですね。

がんばろう!

ぎふ多胎ネット スタッフ一同
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[ 2011/03/22 14:37 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ニュースレター №7

ぎふ多胎ネットのニュースレターが発行されました。

内容は

☆ピアサポーター評価会
☆サークルリーダー&スタッフ会
☆多胎育児リーフレット

☆多胎のみかた
  岐阜県環境生活部次長の 長野さん (少子化担当)
  恵那保健所健康増進課の 伊佐治さん

☆サークル紹介
  ツインズクラブ ~関市周辺~

☆加納ママの子育てコラム
☆編集後記
  吉田・加納・野村

ニュースレターは、ぎふ多々ネットの情報部会の若いママ達が
作っています。

また、ニュースレターは、ぎふ多胎ネットの会員にお配りしていて
随時入会を受け付けています。

会費
サークル会員 1,000円
個人会員    500円

入会を希望される方は、メニューのメールフォームからお知らせください。
折り返し連絡させていただきます。

更新される方もぜひ引き続き23年度も会員にご登録くださいますよう
ご案内申し上げます。


※ 振り込み先 ※

ゆうちょ銀行 00880-9-174286




[ 2011/03/15 16:02 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

平成22年度 ピアサポート評価会

平成23年2月9日(金)10:30~12:30
岐阜県立看護大学の講義室にて
22年度のピアサポーター評価会を開きました。
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ピアサポート活動も今年度で5年目を迎え、今年の評価会では、自身のの活動を振り返るだけでなくネットの振り返りをみんなでしようという試みでした。

まずは代表から「ぎふ多胎ネットの取り組み」として、県内外のいろんなところでぎふの活動を紹介する時に使うパワーポイントを用いて、ぎふでのピアサポート活動を改めてピアサポーターさんにお話ししました。

また、病院サポート部会、プレママパパ教室部会、つどいサポート部会、情報部会と、各部会長さんからも、それぞれの部会の活動とその効果・課題なども報告しました。
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中にいると案外ネットの全体が見えにくいもので「自分はこの部分では活躍しているけれど、他にもこんなにネットの役割があるんだな。」と、サポーターさんは、興味深く話を聞き入っている様子でした。
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その後、岐阜県立看護大学の先生でぎふ多胎ネットの顧問の服部先生から「ぎふ多胎ネットでのピアサポートの実践と多胎児の現状」のお話がありました。
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同じ時期に年齢別にとったアンケートをもとに、多胎児を取り巻く環境の変化のお話しはとてもわかりやすく、支援のポイントが確認出来たし、私たちの支援活動の影響でよくなったというところも見え、今後私たちのピアサポート活動の必要性も感じられるものでした。

それから、病院訪問・プレママパパ教室が他からも評価が高い事を話され、訪問を受けたパパママへの効果として、双子(みつご)を育てた事がある人が訪問する事で、「これでいいんだ・やっていけるかも」と、自分で解決するみちすじを見つけたり、社会とつながることを「やってみよう・やれる」というパワーや自信につながる。

これは、また訪問したサポーターにも、双子(みつご)を育てた事が人の役に立ち、自分を必要してくれる人がいるんだという、自己肯定につながるという効果がある事が話されました。
(ここの部分、何回聞いても胸が熱くなり泣きそうになります。)

また、ぎふ多胎ネットの全体を見て、このネットは層が厚いので研修会などで違う立場の方と出会い、学び合う事ができるので、傾聴とか共感とか大事なことたけど、難しく考えず、またすぐな結果を出さなくていいので、関わり続け、学び続けていけばいい。
それが、ゆくゆくは多胎ママの支えとなっていくでしょう。
という、とても心が温まるお話をされました。

そして、会場の空気がしっとりと和らいだ中で、サポーターとコーディネーターは、グループに分かれ「私たちとピアサポート」について自由に話し合いました。

サポートを受けた経験のあるサポーターから、
「私はネットの隙間の無いサポートを受けてたんですね~」という声があったり、「このままでいいなら私もサポーターとして続けられる気がした。」と、明るい表情のサポーターもいて、今年の評価会もとてもいい時間が過ごせたなぁ・・・と感じられるものでした。

by shouko
[ 2011/03/07 11:47 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)