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NPO法人ぎふ多胎ネット

http://gifutatainet.com/ をご覧ください。

多胎児サークル「Gツインズ」をの夏まつりをサポートしてきました。。

7月25日木曜日、長森コミュニティセンターで行われた「Gツインズ夏まつり!!!」をサポートしました。


当日は広いホールにボウリング、ヨーヨー釣り、折り紙、レゴのコーナーのほか、いつもふたごのつどいを開催してくださっている聖徳保育園の先生方によるスライム工作コーナーもでき、幼稚園のふたごちゃん達の「これから夏まつりを始めまーす!」という元気な声でいよいよ夏まつりの始まりです。

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夏まつりの各コーナーは小学生のふたごちゃん達がお店屋さんをしてくれ、
これまた小学生のふたごのお兄さんお姉さんに手を引かれた小さい双子ちゃん達が
カードを手に楽しそうに回っていました。

走り回る子あり泣き出す子あり、あっちへこっちへと担当の子を連れて回って
小学生のふたごちゃん達はほんの少しですが子育ての大変さと楽しさを体験したようでした。

最後はみんなでパラバルーンで遊んで、お菓子をもらって帰りました。

0歳から11歳まで、50人近くのふたごちゃんとそのきょうだいのこどもたちが集まった夏まつり。
みんなで楽しむ心地よさ、異年齢で活動する楽しさを体験できた今日。
夏のいい思い出になるといいなと思います。

by SEIKO

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[ 2013/07/31 07:50 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

「まちひとぷら座かんかこかん」のツインズデー

JAMBAのメルマガの記事として、高山市のピアサポーターさんが書いてくださった、
「まちひとぷら座かんかこかん」(高山市)で開かられる「ツインズデー」の様子です。

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昨年度、JAMBA主催の「多胎育児家庭孤立予防のための子育て支援者スキルアップ研修会」を開催した高山市において、ひろばを拠点に変化が起きているようです。
その様子を高山市のお隣の町、国分町にお住いの美素さんが報告してくださいます。
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私たちは、今年4月からまちひとぷら座かんかこかんさんで、
月1回ツインズディ(多胎の親子の集い)のお手伝いをしています。
私たちも2年前まではツインズディの利用者でした。
昨年11月、私たちはJAMBAの子育て支援者スキルアップ研修会に参加させてもらいました。
その時のグループにかんかこかんさんのスタッフの方がみえ、今ツインズディは休止状態だということを聞きました。
自分の立場で出来そうな支援や事業についての話し合いの中で、かんかこかんさんから、ツインズディをまた始めませんか?お手伝いしてもらえませんか?
というお話になりました。

私も利用していたのでツインズディの有難さはよく分かっていました。

そこに行けば、同じ境遇の双子のママだけ、先輩ママがいて、相談したり、近況報告したり、出掛けるのは大変だけど、そこに行くと気持ちがリセットされ、また頑張ろうと元気をもらっていたからです。

後日、高山市のピアサポーターの方3人に相談したところ、皆さんも同じ思いをもっていて、
「今、双子のママ同士が集うのも高山市保健センターで行う半年に1度の集いの会だけなので、
もっと話せる場があるといいよね」ということで、
私たちの出来る範囲の中でお手伝いさせてもらおうということになりました。

ただ、駐車場に関しては、かんかこかんの広場からは遠く、双子を連れて来ることが大変だということは、
私たちが利用していた時に感じていたので、何とかならないかとお願いしました。
すると、双子の移動は大変だということは研修会の中でも出てきた話なのでよく理解していただき、
利用しやすいように工夫してくださいました。

第1回目の4月は利用者がなく残念でしたが、5月は4組の方が利用して下さいました。
6月は、かんかこかんさんを知ってもらうために、
ぎふ多胎ネットさんの育児教室をかんかこかんさんで行い、
教室終了後、引き続きお弁当ランチ会をしました。
ばたばたとしてはいましたが、話も弾み、とてもいい雰囲気でした。

かんかこかんさんでは、ベビーカー散歩、フリーマーケットなどイベントがあるので、
多胎ママと一緒にこれからも参加させてもらおうと思っています。

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まだ始めたばかりで頼りない私たちですが、ママ同士の輪がつながり、
気軽に集まって話せる場になるようにしていきたいです。

(美素千歳(よしもとちとせ) NPO法人ぎふ多胎ネット)

JAMBANEWS №35(2013.7.2発行)全国多胎サークル(つどい)紹介!
まちひとぷら座かんかこかん「ツインズデー」(岐阜県高山市) より
[ 2013/07/31 07:47 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

ツインマザースクラブ愛知地区主催「手をつなぐネットワーク集会」のお知らせ

今年もツインマザースクラブさん(愛知地区)主催の
『手をつなぐネットワーク集会-ハンディをもつ多胎児とその親の会-2013夏』が行われます。

【日時】
8月10日(土) 10時半 ~15時半 (受付は10時から)

【場所】
名古屋大学大幸キャンパス  医学部保健学科 本館(受付は4階)

【託児について】
託児は、小児看護の専門家と看護学生ボランティアによる託児で、
ごきょうだいを含めハンディのないお子さんの託児・参加も可能です。

車いすや重度障害のお子様にもできる限り対応の様子です。

詳しくは、ツインマザースクラブさんのチラシをご覧になり、
チラシのにある「お問い合わせ先」に相談してみてくださいね♪

チラシ → 手をつなぐネットワーク集会-ハンディをもつ多胎児とその親の会-2013夏

ツインマザースクラブさん → HP



[ 2013/07/11 00:21 ] おしらせ | TB(-) | CM(-)

うれしいメールをありがとう!

ぎふ多胎ネットでは、プレパパママ教室、病院訪問、ピア訪問、健診サポート、育児教室、つどい訪問など、多胎家庭への様々なサポートをしています。

それは、私たちスタッフが自分たちもあったら良かったなと思うことを形にしてきたものです。

先日、双子ママからこんな嬉しいメールが届きました。

これはこの方だけでなく、たくさんの双子ママが経験することで、私たちのもとには多くのママから同じような声が届いています。

一般の方々に多胎育児への理解を得るため、また、たくさんの同じ思いをしている多胎ママに「ひとりじゃないよ」というメッセージが届くことを願って、ご本人のご了解を得て掲載させていただくことにしました。

たくさんの多胎ママが繋がることを願って。

以下、抜粋

*********************

初めてメールさせて頂きます。

先日、多胎ネットの「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言う冊子を頂きました。

あれから4ヶ月が経過して… 笑ったり、怒ったり、イライラしたり、泣いたり…毎日の生活は何も変わりません。

でも、気持ちが大きく変わった実感はあります。

私は10年以上務めてきた職場を 双子の妊娠を理由に退職することになりました。

もともと休みを取りやすい雰囲気ではない職場で、 切迫流産(疑)の診断書が出るたびに申し訳ないと思いつつも休む私に上司が言った

「私だって1人目の妊娠のとき、診断書が出てたけど、私は休まなかった」

や、同僚の

「今は双子だからって、チヤホヤしすぎじゃない?」の言葉がすごくショックで…

『双子ママだから』って、理由にしちゃいけないんだと思ってきました。

その後、双子の言葉の遅れを指摘され、市の職員さんに、

「もっともっとお母さんが頑張らないと!」

「双子も2人のきょうだいと同じだから」 と言われた事もありました。

家事に育児に必死にやってるつもりでいるのに、努力が足りないと言われているように感じたり、

『双子だから』を理由にしちゃいけないと思ってるのに、『双子だから』を理由にしちゃいけないのよって言われたようで、すごくつらくて悩んだ時期でした。

でもそんな時、多胎ネットの方に、じっくり話を聞いて頂いて、

『双子だから』って言っていいんだってそれだけで気が楽になったような気がします。

今は、メソメソしては、子ども達に肩をたたかれる…そんな事はありません。

あの当時、思い悩んでいた事が嘘のような生活を送っています。

冊子に載っているみつごの高校生の子の作文も、思い出しては双子育児の活力にしていたので、拝見出来て本当に嬉しかったです。

長々とすいません。 みなさんの企画に助けられている感謝の想いをお伝えすることにしました。

またの企画を心待ちにしています。



冊子『だいじょうぶ だいじょうぶ ~ふたごママへのエールの言葉~』
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[ 2013/07/10 09:21 ] | TB(-) | CM(-)