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NPO法人ぎふ多胎ネット

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ピアサポーターフォローアップ講座を行いました(6月17日・多治見会場)

6月17日 多治見市福祉センターにて、2016年度ピアサポーターフォローアップ講座(多治見会場)が行われました。参加人数は12人と少人数だったこともあり、終始アットホームな雰囲気でした。

講師はおなじみ、名古屋学院大学の越智祐子先生。飛騨・岐阜会場と同じテーマ「ぎふ多胎ネットを理解するためのレッスン」です。

フォローアップ講座(6月17日)


前半は、外からみると多胎ネットはどうみえるか。→ソーシャルワークと表現できる。ソーシャルワークとは? 集団とはなにか?等の講義。

後半は育児教室に注目して、どんな人にどのような影響を与えているかを考えました。育児教室が、参加して下さるママや子どもたち以外にも、周りの人や社会にまで様々な影響を与えていることが分かりました。

フォローアップ講座(6月17日)


個人的には、講義中の働きアリの法則が1番印象に残りました。

100匹のアリがいると、みんな働いてるように見えても、実は72%のアリはさぼってばかりで、残りの25%は普通に働くが、さぼる時もあるアリで、残りのわずか3%のアリだけが真面目にひたすら働いているアリなのだと。

さぼりアリたちを排除すれば上手くまわるように思われがちだが、実際取り除いてみると、今度は残ったアリたちの中で、やはり同じ割合のさぼりアリが出てきてしまうのだそう。集団を構成すると、このようなアリと同じ構成になりやすいらしいのですが、この割合が1番しっくりいくのだと…。

どんなアリも、集団を支えている(つまりは活動を支えている)大切なアリです。ピアサポーターコーディネーターの皆さま、今年度も引き続きよろしくお願いいたします!


越智先生、お忙しい中、どうもありがとうございました。講座の後のランチ会もご一緒できてとても楽しかったです♡

[ 2016/06/19 06:34 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)


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